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撤収!?
JUGEMが正式版開始宣言をしたんで、とりあえず出戻ってみます。
http://tsumaran.jugem.jp/

ゴーゴー!JUGEM!
# by tsumaran | 2004-07-27 01:11 | 後悔日誌
玉置成実 『大胆に行きましょう ↑Heart&Soul↑』
大胆に行きましょう↑Heart&So
玉置成実 篠崎隆一 Peter Hallstom 島崎貴光 中西亮輔 Shusui Stefan Aberg / ソニーミュージックエンタテインメント

玉置成実、そこそこ気になるアーティストだったんだけど、これはどうだろう。Prayerは好きなんだけどな。「元気の出るアップテンポの歌が好きで、バラード系は不得意」とか、何かで本人が言っていたけど、これは踏み外している気が…。なんか安っぽいよ。相変わらずなダンシングPVも健在。もうEXILEと混ざっちゃえよ。あ、会社違うか。成実っていう字を見る度、伊達成実を連想するのはどうにかして欲しい。

www.tamakinami.com(試聴あり)
# by tsumaran | 2004-07-25 23:31 | 音楽
Zwei 『ワタシ飼いの唄』
ワタシ飼いの唄
Zwei TAKAHIRO MAEDA NICK WOOD MICHAEL BECKER SIMON LE BON MIWA SASAKI CHRIS CORNER / バップ

以前、Movie Starの記事をJUGEMで書いたんだけど、検索して飛んでくる人が結構居た。前作のテクノポップみたいなサウンドとは打って変わったロックチューンなサウンドで、女心をぶつける唄を繰り出してきたZwei。1stから間もなく出してきたのには驚いたけど、期待していたものとは違い、少し拍子抜けした。悪くはない。だけど、僕の中では何かが違っていた。1stのカップリングなんかも、試聴した感じは好きだったりするんだけどなあ。2ndはどうしたのか。

次は3rdか?それともアルバムか?僕はアルバムを出して欲しい。真価が問われるだろう1stアルバム。もうちょっとで爆発的にはまれそうな気がするんだよ。公式サイトで試聴PV視聴ができる。興味ある人はどうぞ。

今更だけど、プロデュースしているニック・ウッドという人物は、かなりの大物だとか。
Yahoo! ミュージック - ニック・ウッド
# by tsumaran | 2004-07-25 23:10 | 音楽
武装錬金の格ゲーとかアドベンチャーとかジョジョクエスト
朝目グラフさんで面白いものを発見。

武装錬金の格闘ゲーム!?
武装錬金って、アニメで見たかったり、格闘ゲームにしてほしいタイトルなんだよね。

武装錬金のアドベンチャー!?
なんかときめく。

ジョジョクエスト!?
これはウマイ!ウマすぎる!ただ、ボスキャラのグラフィックがもう少しかなと。
# by tsumaran | 2004-07-25 17:47 | 後悔日誌
中日-広島戦を観戦
7/24、ナゴヤドームで中日-広島戦を観戦。2回に広島から先制点を取られるも、4回、福留を一塁に置き、アレックスの放った2ランで中日が逆転。以降、両チームとも得点のチャンスを活かせず、予断を許さないゲーム展開で終盤へ。先発の平井を7回までなんとか使いきり、落合、岩瀬と鉄壁のリレーで勝利。中2-1広。バンザーイ!バンザーイ!バンザーイ!

僕は岩瀬Tを着て応援。岩瀬が出る展開になって嬉しかった。しかも最後は空振りで仕留めた。カッコエー!アテネでも頑張ってくれー!代打関川も嬉しかった。久し振りの関さん。落合憎いなあ。結果は三振だったけど、ドンマイ!ドンマイ!

試合後にドアラと戯れた。とぼけた顔して、ネット越しに目を潰してくるんで気をつけろ!
# by tsumaran | 2004-07-25 17:12 | 後悔日誌
平面いぬ。
平面いぬ。
乙一 / 集英社

乙一氏の“フィクションを作り出す手腕”を見せつけられた短編集。


『石ノ目』
石ノ目とは、ギリシャ神話でいうメドゥーサのようなもの。切ない話だが、結末への展開が読めてしまった。灰色で荒涼とした色のない世界には、昔話的な怖さがあった。霧の掛かった古い日本家屋のイメージが浮かぶ。

『はじめ』
ノスタルジック。噂、都市伝説といったものが、現実世界で本当にある話として広まっていく。雰囲気がとても好きだ。はじめが自分の存在を語る件はすこぶる染みた。乙一氏の伝家の宝刀ともいうべき“切なさ”が、身体に浸透していく話だった。そして、乙一氏のキャラメイキングの手腕に感嘆した。

『BLUE』
絵本のような作品。世の中の縮図をぬいぐるみたちの視点で描いている。端的に言うと『みにくいアヒルの子』であるが、独特な視点の発想に感嘆させられた。純粋無垢なブルー、その健気な生き様が染みる。“穏便に過ごすため、しぶしぶまわりに同調して生きている”、騎士のそういうポジションが身に染みてしまう。ブルーのような人間でありたい。

『平面いぬ』
表題作にふさわしい作品だと思った。刺青の犬が、皮膚上で本物の犬のように動き出すという話。現実離れしている設定で、重い内容を淡々と描いているのだが、リアリティをすこぶる感じた。読後の充実感がこの上なく良かった。安っぽいホラーのようなイマイチ捕らえようのないタイトルだが、内容との絶妙なギャップもまた秀逸。大切なものは直ぐ側にあるんだ。中国人のお姉さんの詳細が気になる。

好きな順は、平面いぬ、はじめ、BLUE、石ノ目。オススメの短編集である。
# by tsumaran | 2004-07-24 14:25 | 小説
矢井田瞳@ミューズクリップ
久々にDiscStationへ行ってみたところ、ヤイコが表紙のフリーペーパーを発見。ゲットしてきた。内容はシングルコレクションの紹介。インタビューなどは無く、ライターによる記事と、全曲解説が書かれていた。

その他のヤイコ掲載フリーペーパーを紹介。手に取ってみよう!
*BRANDNEWはどこで配布しているのだろう…。



・BRANDNEW(7/5発行)
FLYING POSTMAN(7/20発行)
・TOWER(7/20発行) 配布店:タワーレコード
・pause(7/20発行) 配布店:新星堂
・VA(7/20発行) 配布店:TSUTAYA
・ミューズクリップ(7/25発行)
・Groovin'(7/25発行) 配布店:すみや
・the music master(7/25発行) 配布店:HMV
# by tsumaran | 2004-07-24 03:43
NHKにようこそ! (1)
NHKにようこそ! (1)
滝本 竜彦 大岩 ケンヂ / 角川書店

ひきこもりマンガ。盛り上がっているようだったので、買ってみた。滝本竜彦氏の原作を基に、マンガ版GOTHを手掛けた大岩ケンヂ氏が描いた漫画である。GOTHのダークな世界とは真逆の世界を描く大岩氏、そのタッチには萌えを感じる。

妄想でヒロインにいやらしいことをしてみたりするが、オタクと関わることなど無かったひきこもりの佐藤は、隣人の山崎からオタクの生き様を吹聴され、乾燥したスポンジを水に浸したかのごとくその道の知識を吸収し、オタクの道へと転がり落ちていく。二人はエロゲー制作を目標に掲げ、萌えの道をひた走る。

ひきこもりに対してはネガティブなイメージを持っていたのだけれど、その割には暴走していたり、妙に普通の人だったりと、掴み所のない荒唐無稽さで突っ走る佐藤。ひきこもりと言うより、どっちかと言うとオタクの話。いや、寧ろオタクで埋め尽くされている。山崎はまさにオタクの鑑だ。アキバへ出たときのスタイルが全てを表していた。背中にはリュックサック、その右肩側にはビームサーベルよろしくポスターが突き出ている。両手には勿論紙袋。オタクを心得た、オタクの中のオタクだ。アキバなどに出かけてみよう。そういう人間がいるはずだ。

オタクのガイドマンガとして、バイブル化されるのではないかと思ってしまう。現在進行形でオタクな人々にとっては、ニヤニヤさせられたり、身につまされたり、まだまだ甘いと思ったりするマンガだろう。かくいう僕も、山崎の行動がよく分かって仕方がない。「お帰りなさいませ(はぁと) ご主人様~♪」の件はマジで笑い転げてしまった(余談だが、こういう場所と風俗はどう違うのだろうと思えて仕方がない)。さて、さらに突っ込むと、佐藤と山崎の関係は、コミケをテーマにした某ゲームの二人の関係によく似ていると思う。熟練したオタクと、初心者のオタク。素人佐藤の行動が面白すぎる。

NHKというタイトルはもとより、話の合間にはさまる少年エースを宣伝する4コマが、さくら玉吉がコミックビームの宣伝をしている4コマよろしく、やりたい放題で良い感じである。作中でナディア(『ふしぎの海のナディア』)を普通に登場させているのには大爆笑した。「NHK 真の彼らの目的とは… N=日本・H=ひきこもり・K=協会」。NHK=日本ひきこもり協会。その男気溢れる変換には敬意を表したい。

止まらない暴走特急。これはまさにオタクのマンガなのである。佐藤の書いたシナリオが読みたい。
# by tsumaran | 2004-07-23 00:43 | マンガ
びんちょうタンのシークレットをゲット!
入荷後、数時間で完売したという過去を持つガチャポン、そいつの名は『びんちょうタン』。普段こういう萌え系フィギュアには興味を示さない硬派な僕だけど、入荷したんでちょっと夏目をつぎ込んでみた。キャラの中では、ちくタンが好きかも。びんちょうタンって、相撲の行司みたいなんだよなあ。ラインナップの紙に描かれている『びんちょうタンのお仕事』が可愛い。“おいしい水を作ったり”なんて特に。左の、どうやらこれはシークレットらしい。
ヽ(´ー`)ノ


Alchemist:びんちょうタンフィギュア情報
『こげこげシーツにくるまるビン』に胸キュン。
# by tsumaran | 2004-07-23 00:27 | 後悔日誌
お気に入りが飛んだ日
スレイプニールを起動したら、突然エラーが出て、お気に入りファイルが破損した。なんでやねん!

プニはIEとお気に入りを共有しないので、プニ中のお気に入りファイルが壊れたら、バックアップを取ってない限り、お気に入りはロスト。あうう。何故か分からないが、フォルダ分けした上位5つのフォルダだけは難を逃れて残っていた。巡回しているサイトが入っているフォルダが残ったのは、まさに不幸中の幸いだ。最近登録した場所に良い場所もあったのだが、それらは殆ど失われていた。

ネットは広大に拡がる海のようなもので、アンカーを置いておかなければ、些細な個人のページなどへ再び辿り着くことは容易ではない。多重リンクで辿り着いた場所などがそうだ。かなりの数を登録していたけれど、3/4は無くなってしまった。

バックアップはこまめにとろう!当たり前の話だって。
# by tsumaran | 2004-07-23 00:01 | 後悔日誌
イエスタデイをうたって vol.4
イエスタデイをうたって vol.4 (4)
冬目 景 / 集英社

3巻の刊行から2年と5ヶ月ぶりの刊行。首が地球を何周もするぐらいに長くして待っていましたよ、冬目さん。1巻の時と比べると、絵を含め全体的に柔らかくなったかな。前半の二話は、ノリが妙に明るく抜けていて、別の話に思えた。

ぬるぬると相変わらず進展しないリクオ、ハルちゃん、シナコの関係。それぞれがワイルドカードを持っているにも関わらず、誰もそれを使うことをしない。ただノロノロとゲームを進めているようなもの。しかし、この巻では、思いもしなかったところからワイルドカードが出されてくる。高校時代の元カノ(4ヶ月で振られた)柚原チカと突然の再会をするリクオ、そのチカがリクオの部屋に転がり込んで来たのだ。チカの登場に女心を刺激されたハルちゃんとシナコ。この様子は本編で。

チカのスタイルやファッション、性格が好きだ。トラブルメイカー的に出場したけれど、それで終わらすには勿体ないと思う。リクオと何か有ってもおかしくなかったのだが、何も起こらなかったのは、単にリクオに甲斐性が無いだけだろう(笑)。「ギョーザ冷めるとおいしくないよ」のセリフが最高に良かった。もう抱きしめたい。

チカの件はこの巻の重要な柱だけれど、もう一つ、ハルちゃんのウエイトがかなり大きい。初期の頃は掴み所のない謎少女だったけれど、この巻では、その内面をストレートに出してきた。ラストで、「きっと後悔する」と宣言したハルちゃんに心を打たれた。ミナトは同情するぐらいに残念だったけれど、ハルちゃんはリクオとくっついて欲しいのである。切にそう思う。頑張れハルちゃん。

シナコは相変わらず可愛げが無いというか、好きになれないというか。まだまだ理性で動いてる。彼女はこれからどうしていくのか。そしてリクオ。一体どうするんだよ、マジで。

ハルちゃんがすこぶる愛おしくなるこの巻。浴衣で花火デートがあったり、単行本読者サービスの『(付録)ハルちゃん着せ替え』があったりと、ハマる要素がたっぷり。ああっ、ハルちゃん好きだ!

イエスタデイをうたって特ダネ通信!!
# by tsumaran | 2004-07-21 23:45 | マンガ
ワンナイにキャメロン・ディアス登場!
ワンナイにキャメロンが登場して驚いた。シュレック2のキャンペーンで、サ子と対談(笑)。久し振りに動くキャメロンを見たけど、相変わらずキュートだなあ。自分のステージを選ばない天衣無縫っぷりも健在だね。最近、映画で見られないのが残念でしょうがない。

キャメロン・ディアス(Yahoo!ムービー)
# by tsumaran | 2004-07-21 23:15 | テレビ
スタート!
ファッキンJUGEMから避難してきました。
よろしくね。

元サイト:http://tsumaran.jugem.cc/(繋がるかは保証しません)
# by tsumaran | 2004-07-21 00:08 | 後悔日誌


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